MTGMO Pauper(パウパー)で高いデッキ

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Pauper(パウパー)は他のフォーマットと比べる安上がりでデッキを構築できます。
 
もっともPauperとはいえ、レア並みの高額カードや、1枚単位の値段は低いもののデッキを組むとそれなりの値段になるデッキが存在しています。
 
今回はPauperが盛んに遊ばれるMTGMOにおいての高いデッキを紹介します。
 
他ののフォーマットでは安いと思われる値段でも大半のコモンはMOではかなり安価なため、高いデッキの基準は緩めであることをご了承ください。
 
紙での価格の目安はWisdom Guild様、MOでの価格はMOでの価格はGoatBots様の最低価格を参照しています。
 
Pauperの高いカードを知りたい方はこちらをご覧ください。

MTGMOのPauperで高いデッキ

リスストーム

モダンホライゾン2で騒鳴の嵐が登場したことによってストームデッキが環境に復活しました。
 
騒鳴の嵐は安いですがマナ加速に用いられる水蓮の花びらが高額レア並みの値段であり、魔力変もコモンとしては高めの価格が付いています。水蓮の花びらと魔力変は4積みがほぼ必須であるため、この8枚だけで日本円に換算すると8000円近くの金額がかかる計算となります。
 
2021年6月時点のPauperではもっとも高額デッキと言っても過言ではありません。

続唱ランプ

苛立つアルティサウルスと乗り込み部隊の続唱クリーチャーをマナ加速によって早いターンで戦場に出し、続唱でアドを稼ぎ場を制圧するデッキです。
 
苛立つアルティサウルスと乗り込み部隊は特殊セット・統率者レジェンズで登場した関係上流通枚数が少なく、最近登場したコモンとしては高めの値段が付けられています。4積みが必須のため続唱持ちだけも費用が大きく、統率者2020で登場し価格が続唱クリーチャーよりも高い眷者の装飾品も4積みするため、気軽に組めるデッキではないです。

青赤フェアリー

  

青系のクロック・パーミッションデッキで赤や黒と組むことが多く、呪文づまりのスプライトや対抗呪文で相手を妨害しながら深き刻の忍者などでアドを稼ぎながら、着実と相手のライフを減らしていくデッキです。
Pauperのフェアリーはイゼットカラーの場合、雪崩しを採用するため、土地は氷雪土地を採用します。
メインデッキに入る雪崩しや深き刻の忍者は2tix台であるためそれぞれ4枚集めようとすると中々の出費となります。
 
何よりデッキで組む際に資金の負担となるのがサイドデッキです。イゼットカラーの場合紅蓮破と水流破を積めます。この2枚を複数枚集めると費用がかさむます。特に紅蓮破は3枚集めるだけで1000円を超え代用品として使える赤霊破もコモンとしては高めです。
 
代用品を使わずに組もうとすると高くなりがちなデッキです。

フリッカートロン

フリッカートロンはウルザ土地を使用した多色のコントロール系のデッキです。

ウルザトロンを採用している性質上、多くのマナを生み出しコストが重いカードで相手の動きを封じたり、アドを稼いでいきます。

1txiを超えるカードの種類は少なめですが、MOでも屈指の高いコモンである眷者の装飾品や戦闘ダメージを軽減できる一瞬の平和にコモン二色土地としては高めのThriving Isleなどをメインに4積みしており、サイドボードにも紅蓮破、水流破といった高いカードが投入されているため値段が高めとなっています。
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