Pauper(パウパー) 親和とリスストームは禁止になる? MTG

MTGのモダンホライゾン2発売後のPauper(パウパー)の環境は発売前の大方の予想通り親和とリスストームがトップメタの座に就いています。
この2つのデッキを対策できないデッキは環境から消えており、発売前は環境上位にいたトロンでさえ力を発揮できずにいます。
今回は親和とリスストームが禁止になるかどうかを推測していきます。

恐らく親和とリスストームに禁止は掛かる

個人的な見解としては親和とリスストーム、規制までの期間が長くてもいつかは何らかの規制が掛かると考えています。
そこで2つでデッキがどのような規制が掛かるを予想します。

リスストーム

リスストームの場合、デッキの中心である騒鳴の嵐を規制すればデッキタイプそのものが消滅します。なので間違いなく騒鳴の嵐は禁止になるはずです。
一方で関連パーツに対して規制が掛かるかといえば、予想が難しいです。
授業初日はリスストーム以外でも無現コンボの絡んでいるので規制される可能性はあります。

コンボの安定性を向上させている魔力変も個人的には禁止になっても驚きません。

親和

個人的に予想が難しいデッキタイプです。
リスストームと違い特定のカードがないと成立しないデッキではないからです。
そもそも親和はモダンホライゾン2発売前から環境に存在していました。
モダンホライゾンで追加された2色アーティファクトランドと滞留者の相棒が加入したため、安定性が増しました。
 
単純に考えれば親和が躍進した要因であるモダンホライゾン2の新規カードを規制が妥当かもしれません。
一方で現在の親和の爆発力の要因はエイトグが占めている割合も多いのでエイトグを禁止にする方途もあります。
 
物読みによってデッキ切れを防いでいる面もあるので物読みが禁止になる可能性もあります。
2色アーティファクトランドを禁止にする場合は、現親和の主要色である青赤の土地が一番禁止になる可能性が高いと予想しています。
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