VScodeインストールと日本語化のやり方

vscode
今回はVScode(Visual Studio Code)のダウンロード、インストールの方法や起動後行いたい設定を紹介します。

 

今回はWindows10ユーザーアカウント向けとなります。

ダウンロード方法

まずVScodeのホームページにアクセスします。
 

 

サイトから「Download now」を選択します。
 

次のページに移行したらWindows用には「User Installer」「System Installer」「.zip」の3バージョンがあります。

User Installer――インストールしたユーザーアカウントのみが使用できます。使用しているWindowsで複数のユーザーアカウントが存在している場合、インストールしたユーザーアカウント以外はVScodeを使用できません。家族でパソコンを共有してユーザーアカウントを分けている場合などに使用が考えられます。
 
System Installer――User Installerと違い全てのユーザーアカウントが使用可能です。
 
.zip――.zipはインストールせずに使用できるので、アプリを不用意にインストールしたくない方は.zipを選択されるといいでしょう。
 
ダウンロード方法は各バージョンの32bitか64bitクリックします。
User Installerの64bitを求めている場合はUser Installerの列にある64bitをクリックします。
 
クリックした後はダウンロードが始まるので好きな場所にダウンロードしてください。

インストール方法

ここからはSystem InstallerとUser Installerのインストール方法の紹介となります。
 
.zip版はダウンロード後、解凍すれば導入は完了です。
 
まずインストールしたファイルをクリックします。

 

インストール画面が開いたら「同意をする」にクリックして「次へ」をクリックします。

 

次の画面ではインストール先を選びます。インストール先を選んだら「次へ」をクリックするとスタートメニューフォルダの設定画面に移ります。
 
スタートメニューフォルダは基本的には何も設定せず「次へ」をクリックして問題ありません。
 
次の画面の追加タスクの選択は設定する項目が詳しくわからない場合は初期設定のままで問題ありません。
ただ「デスクトップ上にアイコンを作成する」を選べば、インストール終了時にVScodeのショートカットが作成されるのでショートカットを作成する手間が省けます。
「エクスプローラー~」で始まる2つの項目もチェックしておくとファイルやフォルダーをVScodeで開きやすくなります。
項目のチェックが終われば「次へ」をクリックします。
 
最後の画面で「インストール」をクリックしてしばらく待てば、インストール完了です。

導入後やっておきたい設定

この項目ではおすすめの初期設定を紹介します。といってもやることは1つだけです。
 
それは日本語を導入することです。VScodeは拡張機能を導入しない限り英語のままです。
 
そのままでは英語が分からないと使いづらいので日本語化を導入します。
 

まず起動後「Ctrl+Shift+X」を押すか赤い丸の部分をクリックして拡張機能を開きます。すると検索ボックスが現れるので、「Japanese Language」と入力します。すると「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」(名前は途中で途切れています)という拡張機能が表示されます。「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」をクリックします。

 
新たなタブで「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」のページが表示されるので「install」ボタンをクリックして拡張機能を導入します。インストール後、vscodeを再起動するように促されるので画面右下に表示される「Restart」とボタンをクリックするか、VScodeを一旦閉じて再度開いてください。
これで日本語化完了です。
タイトルとURLをコピーしました