小説のネタが思いつかないときにしたい対処法

小説ネタ

「ネタが思いつかない」作家の人なら定番ともいえる悩み。

ネタがないと当然作品制作を進行できないのでできれば極力回避したい悩みです。

そこで今回は私が個人的に取り組んでいるネタが思いつかないときの対象法を紹介します。

日頃からネタを蓄えておく

いきなり今回のテーマと反していますが、創作時間以外にも急にネタが思い浮かぶときがあるでしょう。

そうしたとき頭のネタを紙などに書き留めて記憶から忘却しないようにしておくと、創作時間中にネタで困っているときの助けになります。

また日常生活でもネタになる要素は多いので、日常生活からネタを探してみるのも1つの手です。

複数の要素を組み合わせてネタを作る

ネタ作りで詰まったときにおすすめなのが、複数の単語を組み合わせて1つのネタを生むことです。

例えば恋愛とファンタジーを組み合わせれば、恋愛ファンタジーとなります。今まで現代恋愛ものしか書いてこなかった人にとっては目新しいネタとなり得ます。

組み合わせ方のコツとしては単語をメモに羅列していきます。はじめのうちはファンタジーやミステリーなど作品ジャンルから羅列していくとジャンルと関連した単語が浮かびやすいです。

ファンタジーだとドラゴンや魔法などが連想できます。単語を多く用意できたら組み合わせをいくつも作っていきましょう。組み合わせの探し方としては単純に相性が良さそうな組み合わせを見つけるだけではなく、直感的に面白そうだと思う組み合わせを探すのも大切です。

ネタが思いつかないときは休むことも大切

ネタがどう試行しても浮かばないときは、頭が疲れ切っている証拠なので一度リラックスして休むことも必要です。
おやつを食べたり他の趣味で遊んでいるうちに突然ネタが降ってくることもあります。
創作において無理をしすぎると返って質が低下することもあるので、心に余裕を持たせるように励むことも大事です。

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