Windows11要件は厳しめ? 小説執筆用PCいつ買い替えるのが良い?

新たなWindowsであるWindows11のシステム要件が2021年6月下旬に発表されました。

注目の要件ですがWindows10の頃と比べると求められる要件が一気に上がっています。

最初の発表ではintel coreでは8世代以降が対象となっており、Windows10では2世代からと要件となっていたので個人的には要件が厳しい感想というを持ちます。

人によってはこの発表はパソコンを買い替える時期だと思われます。ただ執筆作業ではPCに負荷が大きくかかることは稀なので今回のWindows11がシステム要求に応えられるパソコンは執筆作業のみ観点から見た際、性能を持て余してしまいます。

そこで今回はWindows11に対応できない執筆用のパソコンをいつ買い替えるのが良いか考察していきます。

買い替える時期はいつ頃?

私は執筆作業には執筆用のソフトとインターネットブラウザしか利用しないためブラウザのタブを大量に開かない限りパソコンへの負荷はあまり掛かりません。そのためパソコンの性能は作業に必要とするソフトを動作できる程度有していれば作業はできます。

特に私は執筆は専用のノートパソコンを用意しているため、執筆で使用するパソコンに対して高い性能は要求しません。普段からパソコンの用途が執筆以外は殆どないという方もいるでしょう。そうなると執筆用のパソコンは性能を抑えた低価格のパソコンを購入する選択肢も出てきます。場合によっては安い中古のパソコンを購入するのも案の1つになり得ます。

ただWindows11だと安い中古のパソコンはCPUがWindows11に対応していることが現状では少ないため、今の段階で安い中古のパソコンをWindows11用に購入するのは難しいです。

Windows10のサポートの期限は2025年10月まであるので、それまでは安心して使用できます。逆に言えばそれまでに何とか対処する必要があります。

個人的にはWindows11対応のPCを購入するのは新品でもしばらくは購入を控えます。理由としてはCPUの世代です。

世間で多くのパソコンに搭載されているintelのCPU・Coreシリーズは一年に一度程度で新たな世代のCPUが発売されています。

基本的に新しい世代ほど性能が良いのでWindows11が発売される2021年後半にパソコンを購入するよりも2024年辺りで購入したほうが同じ値段でも性能が高いパソコンが入手できる可能性が高いです。もっともこれは一個人の意見であるため、買い替える時期について様々な意見があると思います。

買い替えないという選択肢も?

記事タイトルに反しますが、買い替えないという手もあります。

買い替えないといつかWindows10のサポートが切れます。逆に言えばOSを別のOSに変更すればサポート切れの問題を解決できます。

私は以前執筆用のパソコンにLinux mintというLinuxディストリビューションのOSを使用していました。

Linux mintは軽量のOSです。最近のWindows10だと4GBだと動作が重くなりがちですが、Linux mintだと4GBもあれば執筆には十分です。ネットサーフィンも満足に行えるため、軽量のOSを探しているのであれば、使う価値はあります。

もっともWindows10はユーザー数も多い分、問題発生時でもネットで調べればすぐに解答が見つかる可能性が高いです。一方でLinuxディストリビューションのOSはWindows10と比べるとユーザー数は劣るので解決方法もそう簡単には見つからないかもしれません。

Windows用のソフトもそのままでは利用できないため、Linux版がない場合は代用のソフトを探す必要も場合によってはあります。

ただWindows11と比べるとシステム要件は圧倒的に軽いです。

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