【パワプロ2020】栄冠ナイン 戦術評価と戦術一覧

栄冠ナイン

今回はパワプロ2020の栄冠ナインで使える戦術の効果などを含めた一覧と戦術の評価の攻略情報をまとめています。

栄冠ナイン戦術の一覧 パワプロ2020攻略

攻撃時の戦術

戦術名効果必要能力レベル6条件
おまかせ選手におまかせ
信頼度が上がりやすい
センター返しセンター方向に打ち返すようにするミートアベレージヒッター
流し打ち流し方向に打つようにするミート流し打ち

広角打法

アウトコースヒッター

引っ張り引っ張り方向に打つようにするパワープルヒッター

インコースヒッター

転がせ転がすような打球を打つミート

走力

内野安打〇
犠牲フライ外野に飛ばすような打球を打ち三塁走者のタッチアップを狙う弾道

パワー

ハイボールヒッター

ローボールヒッター

ヒットエンドラン投球と同時に走者が走り打者は球を打ち走者の進塁を狙うミート粘り打ち

悪球打ち

送りバントバントするミートバント〇
スクイズバントをし、三塁走者をホームに返すミートバント〇
セーフティバントバントで打球を転がし一塁を狙うミート

走力

バント〇

内野安打〇

盗塁盗塁する走力盗塁B
待て打たずにボールを見逃す

守備時の戦術

戦術名効果必要能力レベル6条件
コースおまかせ選手におまかせ
信頼度が上がりやすい
内角中心内角に投げ込む 引っ張り方向に飛びやすい球速内角攻め
外角中心外角に投げ込む 流し方向に飛びやすいコントロールコントロールA

総変化量10以上

ストライクをとれストライゾーンに投げ込む 甘い球になりやすいスタミナ球速155キロ以上
クサイところゾーンギリギリに投げる ボールになりやすいコントロールコントロールS
打たせてとれ打者の手元で変化するようなボールを投げゴロを打たせるスタミナ

総変化量

キレ〇
緩急重視緩急をつけた投球をする球速、総変化量緩急〇

リリース〇

低め中心低めにボールを集め長打を打たせないようにするコントロール、総変化量低め〇
敬遠敬遠
1球はずせ1球ボールにする

戦術感想

攻撃時の戦術評価

おまかせ
戦術が選手におまかせになるので普段は選択を避けた方が良いが、ヒットを打ってくれる確率は悪くはないです。
なので戦術に困ったら選手におまかせしてみるも良いでしょう。
センター返し
今作から新たに追加された戦術。
センター返しに打球が飛ばないこともよくありますが、使い勝手はそこまで悪くありません。
場面によっては流し打ちよりも期待できるケースもあります。
ただし使用時の注意として、0か1アウトでランナー1塁のときにセンター返しを選ぶと場合によっては、センター方向にゴロ性の打球が飛び、二塁手か遊撃手に取られてダブルプレーになる可能性もあるので、注意が必要です。
流し打ち
現状もっとも信頼できる戦術。
他の戦術と比べ出塁する確率は高い印象です。
ただし相手が内角狙いの投球をしている時は他の戦術を選ぶと良いでしょう。
引っ張り
長打が出やすい戦術。
相手がEランクなら強振多用、積極打法、引っ張りを選ぶとそれなりにホームランを打ってくれます。
ただし強豪以上の相手だと強振多用、積極打法、引っ張りは配球を読んでいかないと凡打の山を積み上げるので注意です。
基本的には流し打ちと引っ張りは基本となる戦術なので、相手の配球次第で使い分けると良いでしょう。
転がせ
単打で出塁する確率はそれなりですが、やはり長打になり難いの難点です。
相手チームに対してエラー誘発率が付与されるので、エラーで出塁できる機会も多いです。
犠牲フライ
無難に外野にフライ性の当たりを飛ばしてくれます。
弾道とパワーがある打者ならば選択しても良いでしょう。
ヒットエンドラン
空振りした時のリスクが多いので、殆ど選択しませんが、使った印象ではセーフかアウトに関わらずバットに当てて外野まで打球を運んでくれます。
送りバント
手堅くランナーを送りたい時に選んでいましたが、失敗するケースも時々見るので数値が高いかバント〇を持っていない限りは選ばない方が良いかもしれません。
スクイズ
バント以上に失敗する確率が大きすぎる戦術。
スクイズが可能な場面では相手もスクイズ警戒でボール球を投げてくるケースもあります。
ただそのスクイズ警戒でボール球を投げてくるタイミングが絶妙でスクイズ失敗となる確率も高いです。
それ以前にバットに当たってもフライになってアウトになり、飛び出していた三塁ランナーも刺されダブルプレーになることも多いです。
そのため数値が低い時はスクイズは避けた方が良いでしょう。
セーフティバント
魔物と組み合わせると相手を翻弄できます。
一方で魔物がない状態で選択肢に入るかといえば、走力がAやSなどであれば戦力D程度の相手までなら楽々と出塁できるほど強い戦術です。ただし戦力BやA相手では簡単には出塁できない印象です。
盗塁
相手捕手の肩力が低くランナーの走力が高いならば積極的に狙ってみるの良いでしょう。
ただし相手捕手の肩力がB以上の時は狙わない方が良いでしょう。

守備時の戦術評価

コースおまかせ
攻撃時のおまかせと違い今一つ抑えられる感じがしないので、あまり選ばない方が良いでしょう。
内角中心
引っ張り方向に打球が飛びやすくなるので守備シフトもそれに合わせると良いかもしれません。
あまり連続で使うと相手に狙いを定められる可能性があるので、連続での使用は避けたほうが無難です。
外角中心
外角中心の投球をし打球が流し方向に飛びやすくなります。
これも連続での使用は避けたほうが良いです。
ストライクをとれ
ストライクゾーンに投げる代わりに甘い球になりやすいので、どうしてもストライクが欲しい以外は使うのは控えた方が良いでしょう。
クサイところ
ストライクゾーンにギリギリに投げ込むので、制球力の高い投手ならば見逃し三振も狙えますが、コントロールが低い投手は四球を出す可能性が高いです。
打たせてとれ
能力の高い投手で使うとキチンと打たせてとってくることもあるのですが、能力が高くない投手だと打たせてとれというよりもただ単に相手打者に打たせろと命じていると感じるレベルで、ヒットを量産されることが多かったので、普段は選ばない方が良いかもしれませ。
緩急重視
緩急を使い分けられる球種を持っている投手ならばかなり有効な戦術です。
低め中心
コントロールがないとボール先行になりがちですが、長打になり難いです。個人的に困ったときは低め中心を選ぶほどです。

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