【パワプロ2020】栄冠ナイン 最強の攻撃戦術はどれだ?

パワプロ2020の栄冠ナインを長時間プレイした中で、攻撃時における最強の戦術は何か疑問に感じたとので、今回は個人的に最強の攻撃戦術を考察したいと思います。

パワプロ2020攻略栄冠ナイン最強の攻撃戦術はどれだ?

選考条件

・あらゆる場面でも使用可能

犠牲フライやスクイズなど使用場面が限られている戦術は優れた戦術であっても用途が限られているので、今回は評価外とします。

最強の打撃戦術考察

※評価値は最大5の1~5で評価しています。

センター返し 評価値3

今作から加わった新たなに戦術です。

個人的には戦術レベル6以上だとかなり期待できる戦術です。

ただしセンター返しを意識しすぎているためか、ホームランになる確率が流し打ちや引っ張りと比較すると低く感じます。

そのためホームラン狙いであれば流し打ちか引っ張りを個人的には選びます。

センター返しということは二遊間に打球が行くため、ランナー一塁の場面で打球が二遊間に転がった場合、相対的にダブルプレーの可能性が多くなります。

そのためランナーが一塁の場面では戦術レベル6以上でない限り、無暗に選択することは控えた方が良いでしょう。

流し打ち 評価値4

流し方向に打球を飛ばすことを意識する戦術。

引っ張りと比べると長打が出にくい分、安打が出やすいイメージもあるでしょう。

実際に引っ張りは無論センター返しよりも安打が出やすい感覚を持っています。

それどころかホームランになるケースが多々見られ、強振多用・引っ張りが弱体化しているパワプロ2020ではミート多用・流し打ちが安定性を考慮した際、個人的にもっともホームランを狙いやすい組み合わせです。

総じて使いやすい戦術でしょう。

引っ張り 評価値3

ミート多用と組み合わせて際は、出塁を期待しやすく、引っ張りの特徴である長打が出やすい点も見逃せません。

一方で強振が弱い今作では、組み合わせ的には長打を狙いやすい強振多用・引っ張りの組み合わせは凡打を連発するため、今一つな組み合わせです。

そのため相対的に長打を出やすい引っ張りの強みは弱まっています。

また相手の投手能力が高すぎると、センター返しや引っ張りと比べて出塁率が少し程度低いもの気になります。

転がせ 評価値5

転がった打球を放つよう意識し、相手にエラー誘発効果を付与する戦術。

長打が出づらいため長打を狙いで選ぶ戦術ではありませんが、エラー誘発効果によって塁に出塁できる可能性が高いです。

ヒットで出塁しづらいAランク相手でもお構いなくエラーを誘発することが珍しくありません。

あまりにも点を奪えないチームを当たった場合は転がせを試してみると貧打を打開できることもあります。

ゴロ性の当たりのためランナーが一塁の際はセンター返しと同じでダブルプレーになる確率があるので注意が必要です。

セーフティバント 評価値3

使用条件に走力C以上があります。

走力がA以上で左打者であれば、Dランク相手までであればかなりの高確率で出塁できる戦術です。

一方で走力A・左打者でも肩力が高いことが多いランクB以上の相手だと出塁できる確率も下がります。

それでもランクAですら割と出塁できる可能性はあり、下手に流し打ちなどでヒットを狙うよりかはセーフティバントを使った方が良い場面もあります。

ただし右打者だとどうしても走力Aでもセーフティバントが決まりづらいことも多く、出塁しやすい打者が限られていることから評価値を3とします。

総評

単に塁に出塁するだけであれば転がせが現状攻撃戦術の中では最強といえそうです。

しかし長打を狙いに点やダブルプレーになり易い点を加味すると、流し打ちや引っ張りなどと使い分けるのがベストな選択肢といえそうです。

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