ペナントささやき戦術の効果を検証パワプロ2020攻略

ペナント

今回はパワプロ2020におけるペナントでのささやき戦術の効果を検証しその攻略情報を紹介したいと思います。

ささやき戦術の効果 ペナントパワプロ2020攻略

相手ランナーが得点圏にいる際、相手打者のミートとパワーを5下げる。

検証条件

今回の検証にはささやき戦術ありとささやき戦術なしの2選手をそれぞれ新規で3回ペナントを回します。その3回分のペナントの投手成績を平均し考察します。

使用する捕手はキャッチャーランクAでささやき戦術持ちの六道聖と、同じくキャッチャーランクAでささやき戦術を持っていない猪狩進の2名です。

使用するチームはオリックス・バファローズです。

ペナント設定は戦力の変化や検証捕手の離脱を防ぐためケガ、疲労、トレード、新外国人なしで進めます。

検証結果

ささやき戦術あり

防御率失点被安打被本塁打奪三振与四球
ケース13.4052011641171056497
ケース24.1663012041371002570
ケース33.5855111801161077516
平均3.7156711821231045527

ささやき戦術なし

防御率失点被安打被本塁打奪三振与四球
ケース13.9958311921281084502
ケース24.0262312121551018522
ケース34.1662012191491019505
平均4.0560812071441040509

考察

防御率だけ見てもらえると分かりますが、ささやき戦術ありの方が明らかに数値が低いです。
失点数も得点圏でミート、パワーがマイナスされている影響で安打が出づらいのか失点数もありの方が少ないのが分かります。

被安打数も実際になしと比べて少ないです。特に注目したいのが被本塁打数でなしと比べて大幅に減少しています。

恐らく失点数が減っているのも本塁打で一発で複数点奪われることが減ったのが大きく影響していると思われます。

ただしミートが下がっても奪三振率がありとなしで大差ないことから、ささやき戦術は三振にはあまり影響を与えないことが分かります。

球界の頭脳が以前から強力な金特だとは分かっていましたが、ささやき戦術の得点圏での相手打者弱体はかなり強力な効果だと判明しました。

やはり捕手系の特殊能力はバランスブレイカー気味なところがあることが伺えた検証でした。

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