パワプロ2020打てないときに試したい打撃のコツ

パワプロ2020の打撃は初心者にとっては打つのが難しいと思います。

特にパワフェスやサクセスではプレイヤーの腕が問われるので打てないと、良い選手が作りづらいですよね。

そこでパワプロ2020で打てないと感じている方向けにパワプロ2020の打撃のコツを解説していきます。

パワプロ2020打てないときに試したい打撃のコツ

狙い球を最高でも2つに絞る

パワプロ2020では球種が多い投手ほど打ちづらい傾向にあります。

投げてくる球種の選択肢が多いからです。

特に相手投手全ての球種を打ち返す気でいると、結果的に狙い球が曖昧で凡退に終わるケースが多いです。

そこで狙い球を絞って打撃に集中すると良いでしょう。

狙い球を絞ることで相手の投げた球に反応しやすくなります。

特にストレートとチェンジアップの組み合わせのように緩急を使い分ける投手に対しては狙い球を絞らないと緩急に翻弄されがちです。

最高でも狙い球は2つ以上に絞るようにします。3つ以上だと個人的に瞬時に対応しづらいためです。

内角と外角で打つタイミングを変える

内角と外角それぞれを綺麗に打ち返すには打つタイミングを意識する必要があります。

タイミングを意識しないとヒット性の当たりが打ちづらいです。

内角は引っ張りを意識して打ち、外角は流し打ちを意識するのがコツです。

引っ張りはパワプロでは早めのタイミングで打つことを指します。

早めに打つことで引っ張り性の打球が打ちやすくなります。

内角

流し打ちは遅めのタイミングで打つことを指します。

外角

遅めのタイミングで打つことで流し方向に打球が飛びやすくなります。

ただしいきなり実戦で引っ張りと流し打ちを意識して打つことは難しいと思います。

流し打ちと端的に表しても、ストレートとチェンジアップでは流し打ちのタイミングに大分差があります。

特にチェンジアップなど遅めの変化球は遅めに打ったとしても実は引っ張りのタイミングで打っていたということも多いです。

そのため最初の内は練習モードの打撃で流し打ちと引っ張りのタイミングを練習することをおすすめします。

着弾点から球種を判別する

球種によっては見極めが難しいですが、一部の球種は着弾点に表示されるボールの大きさと回転から球種の判別が可能です。

分かりやすい例だとストレートとフォークが判別しやすいです。

まずストレートの着弾点から見ていきましょう。

ストレート

次にフォークの着弾点です。

フォークボール

比べてみると2つの着弾点の大きさが違うことが分かります。

フォークボールの方がストレートよりも着弾点が大きいです。

またフォークボールは着弾点が大きい以外にも回転が殆どないため、着弾点が表示された時点から球種が容易に判別しやすいです。

他にもナックルやSFFと見極めが容易な球種です。

全ての球種が着弾点から球種を見極められる訳ではありません。ただし対戦前にそれぞれの着弾点を調査しておくと良いでしょう。

まとめ

パワプロ2020の打撃を極めるのには練習も必要ですが、コツを掴んでしまえば、CPU相手であればヒットを量産することも夢ではないでしょう。

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