VScode簡単にアウトラインを使う方法!

VScode(Visual Studio Code)ではアウトライン機能が搭載されています。
 
アウトラインを有効的に使えば、文章の管理が便利になり、文章構成の把握が容易になります。
 
ただVScodeで小説などを執筆する際に多用されるtxtファイルで利用するには少し設定が必要となるで今回はアウトラインの設定方法を紹介します。

アウントラインの設定方法

好きなtxtファイルをまずVScodeで開きます。
そうしてたら画面右下になる「プレーンテキスト」をクリックしてください。
クリックしたら新たに画面中央上に表示された項目から「’.txt’に対応するファイルの関連付の設定…」をクリックします。
検索ボックスで「Markdown」と入力したら表示された検索結果から「Markdown」をクリックします。
 
これでアウトラインが有効になりました。

アウトラインの使い方

 

アウトラインの使い方ですがとても簡単です。
 
まずサイドバーが非表示であればCtrl+Bでサイドバーを表示します。
 
次に目次としたい行の先頭に#を入力し#と目次の先頭の間に半角で空白を1つ入れます。
 
するとサイドバーのアウトラインに設定した目次の名前が表示されています。
 
アウトラインを設定した行の左端に↓矢印が表示されるのでクリックするとその目次の文章が非表示となります。再度クリックすれば表示されます。
 
文章が多いときに一時的に非表示にしたい際に活用できる機能です。
 
アウトラインにはレベルが設定でき#の数だけレベルが上がります。
 
そのレベルを利用することで階層を作れます。
 
例えば 
# 1
## 2
というアウトラインが作成されていた場合、1と2の階層関係となっており、1の目次を非表示にすれば2も非表示となります。逆に2のみを非表示にした場合上位の1は非表示とはなりません。

Markdownで折り返し手段を自由に設定する方法

Markdownと関連付けしている場合、設定している折り返し機能が反映されません。
 
これはMarkdownには独自に折り返しの設定が備わっているためです。
 
そのため本来設定してある折り返し設定をMarkdownでも使用したい場合個別に設定する必要性があります。
設定するにはまずCtrl+,で設定を開きます。検索ボックスで「Markdown」と入力したら、「[markdown]」のいう名の項目内の「settings.jsonで編集」をクリックします。
settings.jsonが開くので “[markdown]”の{}内に “editor.wordWrap”: 項目があるので設定にある同項目を参照にして好みを折り返しを記載します。boundedを使用したい場合は”editor.wordWrap”: “bounded”と記載します。({}内で最後の行ではない場合、最後に,の記載が必要です)
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