ポケモンを食べる?ポケモン世界の食物連鎖とは?

ポケモン捕食

皆さんはポケモン世界の食物連鎖について気になったことはないでしょうか?

ポケモン世界には現実と違って牛や豚はいません。

そうなると肉食系のポケモンが何を食べているのか疑問になりますよね。

実はポケモン図鑑ではポケモンがポケモンを捕食していることが伺える説明がいくつもあります。

今回はそんなポケモン世界の食物連鎖についてご紹介します。

ポケモン世界の食物連鎖

捕食者スバメ・ムックル 捕食される側ケムッソ

ケムッソはカラサリスとマユルドのいずれかに進化するむしタイプのポケモン。

ケムッソの餌は樹液ですが、ケムッソはムックルやスバメから捕食されることがあります。

ひこうタイプのポケモンに上空から狙われたら避けるのは容易ではないことが伺えますね。

ちなみにスバメとケムッソの高さはともに0.3mなので、スバメがケムッソを掴むのはかなり難しそうな気もします。

捕食者マニューラ 捕食される側マンムー

マニューラは群れをなして、狩りを行うポケモンです。

その対象にはなんとマニューラよりも大きいマンムーもいます。

マンムーが捕食される瞬間などあまり思い浮かばないですが、群れで対抗されたら流石のマンムーも歯が立たないといったところでしょうか。

捕食者マケンカニ 捕食される側タマタマ

タマタマは6匹で一人前のポケモンらしく、一匹ではも欠けると弱腰になります。

なのでタマタマからしたら捕食されるのは避けたいところでしょう。

対抗手段としてねんりきを用いるらしいですよ。

ただタマタマの殻は硬いらしく、ひび割れても中身がこぼれることはないそうなので捕食するのは至難の業の気もします。

捕食者クイタラン 捕食される側アイアント

ほのおタイプのクイタランははがねタイプのアイアントを溶かして食べるという一見考えたくもない捕食の仕方をします。

アイアントを捕食できるということはアイアントの中身は鋼ではないことが伺えますが、真相が気になります。

捕食者多数 捕食される側ヨワシ

ペリッパーやホエルコなど多くのポケモンに捕食されているヨワシ。

名前の通り一匹では弱いポケモンですが多数集まることで、むれたすがたにとなり強くなるポケモンです。

ホエルコには一日1トンも食べられているそうですが、それだけの量の食べられているのであればむれたすがたになっているはずです。そうだとすればホエルコに抵抗できるはずですが、ホエルコには意味を成していないのでしょうか?

いずれにせよヨワシが絶滅しないか心配です。

捕食者多数 捕食される側アマカジ

あまい匂いを発するポケモンでその汗は甘いジュースになります。

あまり匂いが鳥ポケモンの食欲をそそるらしく、実際にドデカバシにはまるのみされる運命にあります。

知能は低いらしくうっかり捕食されることが目に浮かびますが、実はポケモン図鑑では人にも食べられた説明があり、ポケモン世界では捕食されるやすい立場にいるのかもしれません。

 

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